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2014年08月13日

2度目ならずうっとおいしい『ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜』

 NHK総合で昨夜まで放送されてた『ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜』。
『あまちゃん』で足立ユイを好演した橋本愛が、数学に天才的な才能を発揮するもののメンタルが小学生なみの女子大生難波くるみを演じている。その演技が、『あまちゃん』能年玲奈の演技のパクリではないかと、ネット上で指摘されていたりもした。メンタルが似た少女なので、表現がある程度似てくるのはしかたないのかも。

 この作品、もともとBSプレミアムで昨年10月から12月にかけて放送されていた作品で、ミステリーファンにとっては、どちらかいうと再放送に近い。
 一度みているので今回は視聴スルーしたという声もネット上にあがっている。実際テレビで放送されるドラマは多く、再放送作品まで追っていたらきりがない。
 ぼくも最初はスルーしようかと思っていたのだが、BS放送時に初回を見逃していた。で第1話をみてしまったら、ずるずると全話視聴してしまった。
 で、気づいたんだよね。初見のときより2度目の今回のほうがこの作品をずっと楽しめるということに。
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posted by わっちゃ at 07:44 | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

カメラ男とパトランプ男

バンダイ(本社・東京)は、映画館で本編上映前に流す「NO MORE映画泥棒」のキャンペーンCMに出てくる「カメラ男」と「パトランプ男」のフィギュアを9日に発売する。「映画館に行こう!」実行委員会が推進する「映画盗撮防止キャンペーン」の一環でCMが流れるようになって7年。タイアップしたバンダイではミニ・フィギュアなど関連商品を販売しており、今回の可動式フィギュア(全高約15センチ、各3240円)は真打ち登場といったところだ。4月からの予約数量は当初予想の150%の勢いで、同社広報チームは「CMが広く認知されている証拠」と分析する。

(中略)

JIMCA広報・渉外本部長の村上裕之さんは「『映画泥棒』のPR効果は大きい」と語る。MPAによると、05年の盗撮による日本国内の年間推定被害額は180億円に上っていた。しかし映画盗撮防止法の施行後、国内の映画館で米メジャー6社の作品が盗撮された例は、「具体的な作品名は伏せるが」と前置きした上で、2009年に公開されたベストセラー小説を映画化したトム・ハンクス主演のミステリー大作を最後に報告されていないという。


 

 カメラ男パトランプ男の犯罪防止効果って凄いんですねえ。
 盗撮、録音してたら挙動が不自然になるから、ああいう盗撮防止キャンペーン映像流されると、まわりの観客の目が気になって、やり辛くなるんでしょうね。
posted by わっちゃ at 20:57| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

ルパン三世実写化

 1967年にモンキー・パンチが生み出した人気漫画の実写版映画「ルパン三世」のワールドプレミアが4日、東京都内で行われ、主演の小栗旬らが登場した。アニメが大ヒットするなど、原作は歴史と人気を誇るだけに、小栗は舞台あいさつで「(この映画を)受け入れてもらえるかどうか、ドキドキしている」とコメント。手応えを聞かれると、「うれしいけれど、怖い部分もありますね」と心境を吐露した。


「ルパン三世」の実写化については、日本テレビが実写化に反対しているからアニメのテーマソングが使わせてもらえないなど、いろいろ聞こえてきますね。
 Wikipediaを読むと、実写化にかかわった人たちも最初のうちはほとんどが反対していた模様。
 ネット上の掲示板でも、以前は是々非々の書き込みで溢れていました。今は沈静化しているようですが、もう作っちゃったんだからしょうがないよねえって諦めムードなんでしょうか。

 予告編はこんな感じ。



 予告編を見る限り、それほど変なものにはなってないように思われます。
 以前、旧作の目黒祐樹バージョンをテレビで放映された際みたことがありますが、あれは相当変でした。

ルパン三世 念力珍作戦【期間限定プライス版】 [DVD]
posted by わっちゃ at 11:12| 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

白銀ジャック

『白銀ジャック』…東野圭吾原作のテレビドラマ(2014/8/3 21時放送)
 ミリオンセラーを達成したミステリーのドラマ化! しかも渡辺謙主演! ということで、興味を惹かれて視聴したが、普通じゃない思考回路をした人間がいっぱい登場するドラマだったなというがっかり感。
 普通の思考回路しか持たない人間だけしか登場しなかったらミステリーにならないのかもしれないが、それにしてもちょっと多すぎる。
 主演が豪華、撮影にも金がかかってそう。なのになぜ映画じゃなくドラマとして放送したのか?
 その理由はこのドラマの結末にありそうだ。
 たしかにこういうオチの話は映画にはしにくい(リピート客がつかない。初動だけよくて、口コミで動員ガタ減り)。
 スペシャルドラマとして一度だけ放送する分には、ちょうどいい素材だったのかもしれない。

 ところで、岡田将生と広末涼子ってセット販売されてるの? このふたりの共演、わりとよく見るね。
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posted by わっちゃ at 06:59| 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

裏同心が信長に勝った?!

 木曜8時の時代劇対決の結果には驚いた。
『吉原裏同心』が『信長のシェフ』に大差をつけて勝っているではないか。
 吉原9.9% 信長6.1%。
 前週も調べてみると、吉原11.1%に対して信長9.7%で裏同心が勝っている。

信長のシェフ』はナイトドラマ枠で放送されたファーストシーズンで、10.8%とというあの時間帯としては久々の高視聴率をマークして、満を持してゴールデンタイムに格上げされたわけなのだが、この結果を見ると、格上げは大失敗というしかない。

 木曜8時という枠は、NHKが以前から木曜時代劇を放送していて、上下変動はあるものの、5%以上の視聴率を維持している。
 一方のテレビ朝日は、これまではゆるめのミステリードラマを流していて、木曜時代劇以上の視聴率を稼いでいた(でも前作の石塚刑事=110キロは、銀二貫=7.5キロに負けてたような)。

 やっぱり、枠に合わないものを流したらだめなんだよ。
 たぶんこれまでだとテレ朝のゆるゆるミステリーをみてた人たちは、時代劇対決になったとたん、NHKのオーソドキシーに飛びついたんだと思う。
 そして、『信長のシェフ』のトンデモ設定が好きな人たちは、同時間帯に放送されてるバラエティを優先させた。そんなことじゃないかなあ。

 テレ朝上層部は絶対NHKには勝てると踏んでいただろうから、いまごろ頭を抱えてるだろうなあ。
 NHKの時代劇はおもしろいからなあ。なめちゃいかんよ(今BSプレミアムで金曜夜に再放送されてる『秘太刀 馬の骨』は殺陣から目を離せなくなるほどおもしろい)。

 ぼくは信長も裏同心も好きですよ。




信長のシェフキャスト
ケン - 玉森裕太(Kis-My-Ft2)
織田信長(おだ のぶなが) - 及川光博(少年期:中内天摩)
夏(なつ) - 志田未来
木下藤吉郎秀吉(きのした とうきちろう ひでよし) - ゴリ
楓(かえで) - 芦名星(幼少期:長島愛莉)
顕如(けんにょ) - 市川猿之助
井上恭之介(いのうえ きょうのすけ) - きたろう
徳川家康(とくがわ いえやす) - カンニング竹山(幼少期:池田凱清)
お市(おいち) - 星野真里
浅井長政(あざい ながまさ) - 河相我聞
足利義昭(あしかが よしあき) - 正名僕蔵
明智光秀(あけち みつひで) - 稲垣吾郎(特別出演)
武田信玄(たけだ しんげん) - 高嶋政伸
濃姫(のうひめ) - 斉藤由貴
松永久秀(まつなが ひさひで) - 笹野高史
柴田勝家(しばた かついえ) - デビット伊東
秋山信友(あきやま のぶとも) - 風間トオル
武田勝頼(たけだ かつより) - 賀来賢人


吉原裏同心キャスト
神守幹次郎 - 小出恵介
汀女 - 貫地谷しほり
四郎兵衛 - 近藤正臣
薄墨太夫 - 野々すみ花
仙右衛門 - 山内圭哉
藤村惣五郎 - 皆川猿時
玉藻 - 京野ことみ
柴田相庵 - 林隆三
お芳 - 平田薫
佐吉 - 三宅弘城
村崎季光 - 石井愃一
長吉 - 沼田爆
posted by わっちゃ at 11:43| 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

キムタク総理はシートベルトをする必要はない

 昨夜「CHANGE」を観ていて、少し違和感を覚えるシーンがあった。
 木村拓哉演じる総理大臣が、前後に護衛の車がついた公用車のリアシートに座って、シートベルトをするという場面だ。

 同じ日の夕刻のニュースで、天皇、皇后両陛下が後部座席に乗り込み、シートベルトをされないまま車がスタートするというシーンを撮し、前後に護衛の車がついている場合はシートベルトをする必要がないと説明するのを観ていたので、ちょっと首をかしげてしまった。

 確かに、法令ではする必要はないと定めているだけで、するなといっているわけではないので、別にシートベルトをしてもいいわけなんだけど、ここはしないほうがよりリアリティが出たのではないかな。

 まあ、このドラマ自体全体的にファンタジーだから、変なところでリアリティを追求しないほうがいいのかもしれないけれど。

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2008年05月11日

堺正章の使い方を誤った関西テレビ

 堺正章主演の恋愛ドラマ『無理な恋愛』が、大方の予想どおり低視聴率にあえいでいる。
 ちゃんと観ればそれなりにおもしろいドラマなのだが、みなさんそれほどロートルの恋の行方なんかに興味はないということなのだろう。

 明石家さんまと長澤まさみ共演の『ハタチの恋人』が低視聴率だったという結果を見れば、こういう年寄りの年の差恋愛ものは需要がないと学習してもよさそうなのに、関西テレビはどうしてこういう企画を通してしまったのだろうか。

 堺正章のドラマ主演というのが、『発掘!あるある大事典』打ち切りのバーターだろうな、ということはなんとなくわかる。でも、そのドラマの内容が恋愛ものというのは、バーター過剰であろう。
 ドラマを恋愛ものにしていなければ、堺正章主演でももっと視聴率が稼げたのではないだろうか。

 たとえば、堺正章が老名探偵を演じるしゃれたミステリードラマだったら、それほど視聴者の反発もなかったのでは?

ラベル:無理な恋愛
posted by わっちゃ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

見るべきドラマがなかった火曜の夜

 2008年1月期は、火曜夜のゴールデンタイムがドラマ不毛地帯と化してしまった。
 火曜日に唯一観ていた、教育テレビの「ドクター・フー」も先週で終わってしまい、わたしはこれからなにを観ればいいんだろう。

 大ヒット少女漫画が原作という「ハチミツとクローバー」(フジテレビ)は、淡々としたドラマ進行が(おそらくそれが原作の持ち味なのだろうが……)、原作の対象年齢層以外には受け入れられなくて、視聴率はひと桁進行。
 わたしはけっこう少女漫画には免疫あるほうなんだけど、こいつはちょっとむず痒くて2話で脱落してしまった。

 主役があんまりかっこよくないおっさんという冒険作、「あしたの、喜多善男」(関西テレビ)も、初回主人公があまりにも「死ぬ死ぬ」を連発しすぎて、視聴者の気分を害してしまったためか、2話目から視聴率は大幅低迷。もうすぐ5%を割り込むんじゃないかという有様。

 ただね。この喜多善男に関しては最初の頃の番宣がよくなかったんじゃないかと思っている。

 そう思ったのは、最近裏に観るものがなくて、ついついこのドラマを観てしまったんだが、最近の展開はサスペンス的にけっこうおもしろかったからなんだ。

 初期の番宣ではこのドラマはヒューマンドラマのような紹介の仕方がされていた。
 いまでもHPではつぎのような惹句が記されている。

“人生は素晴らしいコトで満ちている”
そう。僕たちが思っている以上に……。


例えば、高齢化社会。長生きは幸せなことだったはずなのに、
今、目につくのは年金、医療費、消費税…、頭を悩ますマイナスの現実ばかり。
そんな現代だからこそ改めて、
人生って捨てたモンじゃないなと思えるドラマをお届けしたい。

大切なのは、
“生きててよかった”と今、思えるかどうか。


このドラマは、主人公が人生に対して苦悩する姿を、
時にシリアスに、時にはコミカルに描きながら、
彼がやがて再生してゆくまでの11日間を通して
前向きに生きることの大切さを訴えます。


 なんだか「高校生日記」みたいでしょ。
 これじゃ続けて観ようかという気にはならない。
 このドラマは最初からきちっとサスペンスドラマとして宣伝すべきだったと思うよ。
 わたしのように、途中からまた視聴するなんて奇特な人は、この宇宙にはあんまりいないわけだから。

 日本テレビ系列の「貧乏男子 ボンビーメン」がこれまたひどい。
 今が旬の小栗旬に主演させながら、最近は視聴率がひと桁前後をうろうろというんだから、どれほどひどい脚本かわかろうってもんでしょ。

 まず、主人公の小栗旬がアホにしか見えない。
 次に、金貸し役のユースケ・サンタマリアがいったいなにを目指しているのかわからない(でもこれは、平成教育学院のときと同じスタンスなんだよね)。
 そんなこんなで、とにかく小栗旬を観たい人だけ観ておくれという感じのドラマに仕上がってる。
 脚本がこの出来では主役が亀梨くんだったら、視聴率はたぶん消費税割れしてるな。

 ともかく4月からは各局しっかりしてくれなきゃ、日本国民から火曜夜のドラマに対する視聴習慣がなくなってしまうかもしれないぞ。
 とくに関テレ。いったい何連敗中なんだ?

posted by わっちゃ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

新ドラマあれこれ3

 思ったとおり「ハタチの恋人」(TBS)は視聴率ひと桁突入ですね。
 やっぱ年の差愛ってきもいって感じる人多いんだろうなあ。ちゃんとした夫婦関係だった「冗談じゃない!」でも、ネット上ではそういう意見が多かったみたいなのに、ハタチは不倫関係だからなあ(いまんとこ純愛路線みたいですが、って第3話観てないからもしかしたら変わってるかもしれないけれど)。

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posted by わっちゃ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

新ドラマあれこれ2

「ハタチの恋人」(TBS)
 録画しといたのを1、2話連続で観たのだが、やっぱりおやじの妄想ドラマって感じが強いね。こんなんだったら、援交から純愛へっていうパターンのほうがもっと現実味があるような。まあこれも妄想なんだけど。
 どっちにしたって、長澤サイドにはそれほどメリットがあるドラマではないな。
 第3話目からはリタイア。

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posted by わっちゃ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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