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2015年05月05日

たまにはいい記事も載ってるじゃん!cyzo womanのドラマ『マザー・ゲーム』評

 いつもは煽りや悪口ばかりの記事を載せてるようなcyzo womanですが、たまにはいい記事も載せることがあるんです。  正確にはドラマ評の記事ではなく、男性記者による子育て奮闘記なんですが、「ドラマ『マザー・ゲーム』とはまったく異なる、現実のママ友との“暗黙のルール”」という記事の中で、ドラマ『マザー・ゲーム』について触れ、劇中描かれるセレブママたちのシングルマザーに対するいじめや嫌がらせは、ドラマによる誇張表現で現実ではありえないと記しています。

 だから、これから子どもを幼稚園へ通わせる予定のある女性が、ドラマの内容をリアルと受け止めて怖がる必要はないということです。

 こういう視点の記事は大事ですよね。

 この記者がドラマ『マザー・ゲーム』を非現実的でおもしろくないと、斬り捨てているかというと、「あり得ないけど、面白い!」というスタンスのようです。(ぼく自身は『マザー・ゲーム』観てないので感想書けません。をいをい)

「あり得ないけど、面白い!」と「あり得ないから、つまらない!」とのギャップ。
そのギャップ、熟練した作り手でも見極めるのはなかなか難しそうですね。

 沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』を例に取ると、ファーストシーズンは「あり得ないけど、面白い!」、セカンドシーズンは「あり得ないから、つまらない!」だったような気がします。
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2015年05月04日

質的向上が見られる『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』

先日酷評した『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』だが、3話と4話(どちらもネット視聴だ。すまん)に関しては、事件の真相が1話2話ほど単純ではなく、謎の作り方に工夫が感じられる。

今後の展開が楽しみになってきた。




posted by わっちゃ at 15:44 | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

『天使と悪魔』っていうけど小悪魔と悪魔って感じ

『天使と悪魔(テレビ朝日系)』ネット視聴。
剛力彩芽演じる蒔田ヒカリ刑事と渡部篤郎演じる茶島龍之介弁護士がコンビを組み、過去の未解決事件を次々と解決していくというストーリー。
いわゆるコールドケースものなのだが、1話・2話をみる限り、本家コールドケースと比較すると、謎が薄っぺらすぎて、こんな事件が何故未解決のままなのかと疑問に感じられてしょうがない。
これは、作品の眼目を、事件の謎そのものにではなく、茶島がいかにして犯人を落とすかという点に置いているからなんだろう。
今後は、事件の謎にもウエイトを置いた作りを心がけていただきたい。

蒔田ヒカリ刑事は人を信じやすい天使のような性格とされているが、犯人バレしたあとの追求はけっこうきついよね。

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2015年03月22日

『ウロボロス?この愛こそ、正義。』(最終回) だめすぎる!

 録画しておいた『ウロボロス?この愛こそ、正義。』の最終回をみた。

 なんだ?この最終回?

 このラストって原作どおりなの。
 もしそうだとしたら、このドラマスタッフ、こんな結末だと知っててわざわざ連ドラ化したってことだよねえ。
 ちょっとばっかじゃね?

 コース料理でいよいよメインディッシュだと期待してたのに、オートミールが出てきたみたいなずっこけ感があるぞ。

 こんな最終回流すぐらいだったら、「放送は今回で終了しますが、イクオと竜哉の復讐はまだまだ続きます。」ってテロップ流して8話目ぐらいで放送打ち切ったほうがよっぽどまし。

 役者はいいのに、なんでこんな作品チョイスしちゃったのかなあ。

龍崎 イクオ / 生田斗真(幼少期:南出凌嘉)
段野 竜哉 / 小栗旬(幼少期:小林喜日)
日比野 美月 / 上野樹里(幼少期:石井香帆)
三島 薫 / 吉田鋼太郎
蝶野 真一 / 滝藤賢一
橘 都美子 / 吉田羊
深町 武 / ムロツヨシ

ウロボロス

 まあ吉田羊さん目当てでみてたからいいんだけどさぁ。
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2015年01月21日

流星ワゴンなら運賃かからない分、選TAXIよりリーズナブル!

 永田一雄は、福山の病院にガンで伏せっている老父を見舞った。母によると父はもう長く持たないそうだ。永田自身はリストラに遭い首になったことを両親には内緒にしている。飛行機絵帰る振りをして、実際は福山からは夜行バスで東京の自宅に戻る。すると、息子は引きこもりで絶賛家庭内暴力中。家の中は荒れに荒れている。だめ押しに別居中の妻から記入押印済みの離婚届の用紙が速達で届く。

 冒頭から矢継ぎ早の鬱展開。

 このまま暗い感じで物語が進行していくようなら、いやだなあ、もうみるのやめようかなあ、と思い始めた頃、深夜駅前のベンチで寝込んでしまった永田に声をかけてきたワゴンがあった。

 いや、ワゴンは口を利かないから、実際声をかけてきたのはワゴンのなかにいた父と子のふたり連れだ。
 その声に誘われるように永田がワゴンに乗り込むと、父親のほうは永田の家庭事情をいろいろと知っているような口ぶり。知り合いでもない男がなぜ自分の家庭事情に詳しいのか永田が不可解に感じていると、男は、実は自分と息子は5年前に自動車事故ですでに死んでいるのだと告白した。

 物語はこのあたりから、おもしろくなってくる。

 ワゴンはどうやら過去へ戻っていってるようなのだが、前シーズンの『素敵な選TAXI』(関テレ)と違ってCG予算がたっぷりあるのか、明らかに街中の普通の道路とは違う異空間を走ってる感じだし、腕時計の針もぎゅるるんと力いっぱい巻き戻る。

 タクシー運賃がかからない(取ると白タク行為になるからか)代わり、自分で過去の時間を指定することはできない。

 その過去の世界に、なぜか永田の父親が若かりし日の姿で現れた…。

流星ワゴン 第1話 GYAO!で見逃し配信中(2015/01/25まで)

 あんまり、あらすじばかり書いてもしょうがないよね。
 とにかく時間旅行をもう一度やりーの、なんやかんやありーので、これで永田家の問題は一応解決! 次週は別の家庭の問題を扱うオムニバス形式のドラマなんだろうな、と思ってたらラストで明かされる、
これはもう次回もみるしかないな。全文表示
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2015年01月15日

柴咲コウよ。遊川が糞演出始めたら鉄パイプで殴ってでも阻止しろ!

『○○妻』が初回14.4%を取り、好発進だとか。

『○○妻』は「まるまるづま」と読み、○○の部分には柴咲コウ演じる久保田正純の妻ひかりの隠された五つの顔を表現する言葉が入るという。
ネタバレになるけど、初回終盤で明かされた最初の言葉は「契約」(どういう契約なのかはドラマみてね)。

うーん。なんともつまんない言葉が入るものだ。
ストーリーの流れからして、なんとなく、ひかりには人間離れしたパワーがあるのかなと感じながらみてたぼくは、てっきり「妖怪」とか「妖精」とか「幽霊」とかの言葉が入るのではと期待していたので、これはちょっとした肩すかしだ(まあ、まだわかんないけどね)。

ただラスト、スクランブル交差点で出逢った胡散臭そうな風体のおばさん(黒木瞳)がむかしの知り合いというのが伏線だとしたら、ギャルサー上がり、チーマー上がり、レディス上がりという線もあるのかも(黒木瞳だと年寄り過ぎかな?)。

連ドラ初回としたら、つかみはOKって感じなのかな。

ただ、ひかりが突然気が狂ったように目を剥いて大声で演説を始めるくだりは、なんとかならなかったのか。
全然柴咲コウらしくない。
あのシーン始まったとたん、あーあまたまた遊川の悪い病気だよって、しらけたねえ。
遊川の演技指導によって全編目を剥き通しだった夏菜が、『純と愛』で評判悪かったの全然反省してない。
脚本家が演出家さしおいて役者に演技指導しても、いいことなんてこれっぽっちもない。
柴咲コウよ、遊川が下らん演技指導始めたら鉄パイプで思いっきりぶちのめしていいよ。
ぼくが許す。
鉄パイプ持ち歩くの面倒だったら、レジ袋にばら銭何枚か入れたやつでもOK!


ところで、日本二大薄幸系女優のひとり奥貫薫が、どこまで行ってもいかがわしい業界と縁が切れない役っていうのは似合いすぎてておもしろい。
もうひとりの薄幸系女優木村多江は、今シーズンセレブ系病院の看護師長役を演じている。大出世! でも視聴率的には木村多江のほうが不幸なのかもしれない。


日本テレビ系水曜日午後10時放送
出演者:柴咲コウ、東山紀之、平泉成、岩本多代、渡辺真起子、奥貫薫、浦上晟周(子役)、平澤宏々路(子役)、城田優、蓮佛美沙子、黒木瞳

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2014年11月24日

『西遊記 はじまりのはじまり』を観てきた

『西遊記 はじまりのはじまり』を観に行く。
『少林サッカー』や『カンフー・ハッスル』で有名な周星馳監督作品なので、もっと大きなシアターが割り当てられてるのかと思ったら、地元のシネコンはわりとこぢんまりしたシアターを使っていた。
それでも満員盛況というわけじゃなかったから、まあそれで正解なんだろうな。

中国というお国柄なんだろうけど、3、4歳ぐらいの童女が平気で妖怪に食い殺されちゃうのにはちょっとびっくり。
あれ日本作品だったら、丸呑みされただけなのでまだ消化されてなくて助かったってことにしてるよね、きっと。日本が童女に対して甘すぎるのかもしれないけど。

甘っちょろすぎる妖怪ハンター玄奘になぜか胸キュンして追っかけまわすタフでハードな美人妖怪ハンターは、人気女優のスー・チー。
この人美人は美人なんだけど、ちょっと知念里奈ふうで微妙なんだよなあ。

最終的に玄奘とともに天竺を目指すこととなる三匹の妖怪は、この作品ではいずれも凶悪。
人間や妖怪ハンターたちに対して血も涙もない殺戮を実行する。
いくら本編に入るまでのプレストーリーとはいえ、日本だとここまで凶悪妖怪ということにはしないだろうなあ。
そもそも中国の古典でもここまで凶悪には描いてなかったような…。

玄奘たちが天竺に旅立つシーンでかかる曲が傑作。思わず笑ってしまった。
これって吹き替え版だけのアレンジなのかなあ。

総合的に楽しかった。

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2014年09月07日

北川景子は巨顔?! 脳科学者澤口俊之が断言(ホンマでっか!?TV)

 先日の『ホンマでっか!?TV』で、「初対面の相手から怖がられてしまう」という北川景子の相談を受けて、脳科学の澤口俊之が「あなたは顔の幅が広いから、相手に威圧感を与えてもしょうがないんだ」といいはなった。
 北川景子は実は巨顔?という誤解が生まれてしまうような発言だけに、司会の明石家さんまは慌てて「いやいや北川さんはお顔小さいですよ」とフォローを入れていた。
 澤口先生は「それは承知している。わたしがいったのは…」と根拠になる学説の名称をごにょごにょと口にした。
 聞き取りにくいいい方だったがテロップで確認すると「フェイシャルウイルストゥハイドレーション」とある。
 ところが、その名前でググっても「ホンマでっか!?TV」に関するブログ記事しかヒットしない。
「フェイシャルウイルストゥハイドレーションとは」なんて「とは検索」もしてみた。
 個々の単語に分割して調べても「ハイドレーション」なんて「水分補給」って意味だしね。どうなってんだお!?



 で、ああだこうだ考えて思い当たったのが、「facial width-to-height ratio」。
 要は顔の幅の高さに対する割合のこと。そのままやん!
 ちなみに「width-to-height ratio」で検索すると以下のような画像がヒットする。





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2014年08月13日

2度目ならずうっとおいしい『ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜』

 NHK総合で昨夜まで放送されてた『ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜』。
『あまちゃん』で足立ユイを好演した橋本愛が、数学に天才的な才能を発揮するもののメンタルが小学生なみの女子大生難波くるみを演じている。その演技が、『あまちゃん』能年玲奈の演技のパクリではないかと、ネット上で指摘されていたりもした。メンタルが似た少女なので、表現がある程度似てくるのはしかたないのかも。

 この作品、もともとBSプレミアムで昨年10月から12月にかけて放送されていた作品で、ミステリーファンにとっては、どちらかいうと再放送に近い。
 一度みているので今回は視聴スルーしたという声もネット上にあがっている。実際テレビで放送されるドラマは多く、再放送作品まで追っていたらきりがない。
 ぼくも最初はスルーしようかと思っていたのだが、BS放送時に初回を見逃していた。で第1話をみてしまったら、ずるずると全話視聴してしまった。
 で、気づいたんだよね。初見のときより2度目の今回のほうがこの作品をずっと楽しめるということに。
全文表示
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2014年08月05日

ルパン三世実写化

 1967年にモンキー・パンチが生み出した人気漫画の実写版映画「ルパン三世」のワールドプレミアが4日、東京都内で行われ、主演の小栗旬らが登場した。アニメが大ヒットするなど、原作は歴史と人気を誇るだけに、小栗は舞台あいさつで「(この映画を)受け入れてもらえるかどうか、ドキドキしている」とコメント。手応えを聞かれると、「うれしいけれど、怖い部分もありますね」と心境を吐露した。


「ルパン三世」の実写化については、日本テレビが実写化に反対しているからアニメのテーマソングが使わせてもらえないなど、いろいろ聞こえてきますね。
 Wikipediaを読むと、実写化にかかわった人たちも最初のうちはほとんどが反対していた模様。
 ネット上の掲示板でも、以前は是々非々の書き込みで溢れていました。今は沈静化しているようですが、もう作っちゃったんだからしょうがないよねえって諦めムードなんでしょうか。

 予告編はこんな感じ。



 予告編を見る限り、それほど変なものにはなってないように思われます。
 以前、旧作の目黒祐樹バージョンをテレビで放映された際みたことがありますが、あれは相当変でした。

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posted by わっちゃ at 11:12| 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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