「ハタチの恋人」(TBS)
録画しといたのを1、2話連続で観たのだが、やっぱりおやじの妄想ドラマって感じが強いね。こんなんだったら、援交から純愛へっていうパターンのほうがもっと現実味があるような。まあこれも妄想なんだけど。
どっちにしたって、長澤サイドにはそれほどメリットがあるドラマではないな。
第3話目からはリタイア。
「ガリレオ」(フジテレビ)
手堅く作り込んでいてなかなか好印象。第1話は犯人像を原作とは180度変えてるんだけど、それはそれでおもしろかったし(ドラマの犯人像のほうが東野圭吾的だったりして)。
原作は読んでても、湯川のイメージを頭の中にそれほど明確に作り上げているわけではないので、福山が湯川だといわれれば、こっち的にはああそうなのかという感じ。
原作で湯川とコンビを組む男性刑事にいたっては、もっともやもやイメージなんで、ドラマでそれが女性刑事に変更になったところでそんなの関係ねえ。っていうかそれが柴咲コウなら大歓迎なのだ。
ただ原作で読んでる「ガリレオ」シリーズはいまんとこ短編どまりなので、来年映画化されるという「容疑者Xの献身」は封切りまでには読んでおかなきゃなあ。
「暴れん坊ママ」(フジテレビ)
上戸彩主演なので、またまた低視聴率ドラマかなと思って観ないことに決めてたら、思いの外視聴率がいいらしい。
そこで後追いでveoh.comにUPされてるムービーを観てみると、これがけっこうおもしろい。
大泉がいるとコメディのテンポがよくなるのかな。
今シーズンは10時台のドラマがふたつとも期待はずれ(「スワン」はある意味予測どおりなんだけど)なので、9時は「オリラジ経済白書」、10時はアバママをディレイ視聴というパターンになりそうである。
見逃した人は↓こいつで。
「有閑倶楽部」(日本テレビ)
少女漫画原作のセレブ系学園ドラマというので、「花男」や「花君」並のおもしろさを望んでいたのだが、これがまったくの期待はずれ。
絵作りが中途半端なためリッチ感がまったく出ていない。
ストーリーも、少女漫画誌月イチ連載の連作短編として読むのなら、それなりに満足できるレベルなのかもしれないけれど、ドラマにしちゃうととたんにちゃちっぽさが出てしまう。
それに「花男」や「花君」みたいにシーズン通して軸になるストーリーがないのが痛いね。これでは毎週観ようという気にはならない。
そんなわけで、申し訳ないけどこれはリタイアかなあ。
ドラマより、鈴木えみの昨年度の収入30億円という話題のほうが気になってたりして。
「働きマン」(日本テレビ)
第1話は変化球狙いすぎ、第2話普通すぎって感じだったんだけど、ようやく第3話目からおもしろくなってきた印象。
ラスト近く、跳び上がってもこみちの頭をパコーンと叩く菅野美穂がかわいかった。



