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2015年04月18日

『天使と悪魔』っていうけど小悪魔と悪魔って感じ

『天使と悪魔(テレビ朝日系)』ネット視聴。
剛力彩芽演じる蒔田ヒカリ刑事と渡部篤郎演じる茶島龍之介弁護士がコンビを組み、過去の未解決事件を次々と解決していくというストーリー。
いわゆるコールドケースものなのだが、1話・2話をみる限り、本家コールドケースと比較すると、謎が薄っぺらすぎて、こんな事件が何故未解決のままなのかと疑問に感じられてしょうがない。
これは、作品の眼目を、事件の謎そのものにではなく、茶島がいかにして犯人を落とすかという点に置いているからなんだろう。
今後は、事件の謎にもウエイトを置いた作りを心がけていただきたい。

蒔田ヒカリ刑事は人を信じやすい天使のような性格とされているが、犯人バレしたあとの追求はけっこうきついよね。

posted by わっちゃ at 10:47 | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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