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2015年04月23日

『王妃の館』CMに登場する右京さんって絶対志茂田景樹を真似してる

人気シリーズ『相棒』で刑事杉下右京を演じる水谷豊が、奇抜ファッションの天才小説家北白川右京に扮している『王妃の館』の番宣CMがやたらと流れている。ところがこのCM、北白川右京のキャラ売りには成功しているのだろうが、肝心の作品内容がさっぱり伝わってこない。
しつこく売り込まれる北白川右京のキャラ自体、もしかすると志茂田景樹をモチーフにしてるのかなぐらいの印象で、さほど親近感も湧いてこない。

はっきりいって映画の番宣としては大失敗。

『王妃の館』ってミステリーなの? コメディなの?
さっぱりわからない。
杉下右京人気におんぶしすぎなんだよなあ。

今後、『王妃の館』の作品内容がちゃんと伝わってくるCMに差し替えない限り、この映画の興行に大きな成功は望めないだろう。

posted by わっちゃ at 09:47 | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

『天使と悪魔』っていうけど小悪魔と悪魔って感じ

『天使と悪魔(テレビ朝日系)』ネット視聴。
剛力彩芽演じる蒔田ヒカリ刑事と渡部篤郎演じる茶島龍之介弁護士がコンビを組み、過去の未解決事件を次々と解決していくというストーリー。
いわゆるコールドケースものなのだが、1話・2話をみる限り、本家コールドケースと比較すると、謎が薄っぺらすぎて、こんな事件が何故未解決のままなのかと疑問に感じられてしょうがない。
これは、作品の眼目を、事件の謎そのものにではなく、茶島がいかにして犯人を落とすかという点に置いているからなんだろう。
今後は、事件の謎にもウエイトを置いた作りを心がけていただきたい。

蒔田ヒカリ刑事は人を信じやすい天使のような性格とされているが、犯人バレしたあとの追求はけっこうきついよね。

posted by わっちゃ at 10:47 | TrackBack(0) | 気まぐれテレビ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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